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アラサーOLのダラダラ日記

食費の節約、料理、ライブ、便利グッズが好きなOLの日記です

【夜行バス】長距離バスを70回以上使ってみた感想【昼行バス】

旅行

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ごきげんよう。

 

突然ですが、皆さん長距離バスって使ったことありますか?

私はライブ遠征をするまでは一度も使ったことなかったですし、身近な人でも使ったことのない方がほとんどです。

思ったよりも使ったことない人の方が多いのかな〜と思ったので、今回はそんな長距離バスについて書きたいと思います。

 

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長距離バスを使い始めた理由

 

だらだらと物語調に理由を書いてたのですが、もはや何が言いたいかわからなくなってしまったので短くまとめます!

珍しく英断!!

ライブに行くための交通費を安くするためです!!

以上!

 

乗る曜日やバスにもよりますが、東京⇔仙台、東京⇔名古屋が2,000円〜3,000円で収まるのってものすごく安くないですか??

その分時間はかかりますが、時間はたくさんあってお金がなかった私には、一番良い選択でした。

 

今まで乗った長距離バス

参考になる気はしないけど、なんとなくまとめてみようと思います。

 

乗ったことのある区間

東京⇔仙台

東京⇔静岡

東京⇔名古屋

東京⇔大阪

東京⇔京都

札幌⇔稚内

名古屋→大阪

名古屋→高松

 

基本は夜行バスに乗っていますが、仙台までや名古屋までだと昼行バスにもよく乗りました。

朝早く出れば夕方前には目的地に到着できるので、ライブの開始時間に余裕で間に合います。

ただ大阪だと到着時間がなんとも言えない微妙な時間になってしまい、一度昼行を使ってライブに間に合わなくなりそうなことがあったので、その後は全て夜行バスにしました。

 

東京⇔静岡、名古屋⇔大阪はもはや長距離ではないですよね。

こちらはどちらも昼行です。

あ、あと札幌⇔稚内も!

 

バスの種類

大まかにバスの種類を説明したいと思います。

長距離バスは、シートのタイプがいくつかあります。

 

4列シート

なんて説明したらいいんだろう…

あ~そうだ!みなさん学生時代にバスで遠足に行った経験があると思います。

真ん中に通路があって、両側に2列ずつシートがあるタイプのものです。

あれと同じです!!

あれ一番後ろの席だけ5人掛けになってるけどさ、あそこ陣取るのって絶対に、クラスで目立つ、やんちゃ(オブラート)な人達じゃないですか??

 

3列(2+1)シート

字のごとくバスの座席が3列なのですが、通路を挟んで片方が2列隣り合わせで、もう片方は1列で独立しているタイプです。

ちなみに私は、このタイプのバスを一番オススメします!!!

このタイプの1列側の1番後ろの席にしか乗りません。

バスや電車もそうですが、やっぱり後ろに知らない人いるとなんか座席倒しにくいし、なんの遠慮もいらない最後列をいつも指定してます。

 

たまに座席指定選ぶときに、めっちゃ真ん中らへん指定してる人いますが、あれってなんのためなんだろう!?っていつも思います。

タイヤの上がやだとか、揺れの問題なのかな?

 

3列独立シート

こちらは先ほどのシートと違う点は、文字のまんま独立しているので、ぴったりくっついた状態で隣に席がない点です。

 でも隣との感覚は先ほどの1列席に比べ狭くなるので、やはり3列(2+1)シートの1列側の方が、隣を気にしなくていいと思います。

 

 

 

長距離バスのメリット

 とにかく安い!!!

多分これが一番の良い点かと思われたます。

 

寝ている間に移動できる

やたら時間がかかるけれど、深夜に移動できるのは考えようによってはメリットだと思います。

夜行バスだとだいたい目的地には5時から7時くらいに到着出来る場合が多いので、バスの中で寝て、着いてすぐ早朝から行動したい場合は時間に無駄がないので良いと思います。

ただ寝られない人は地獄です。

 非常に大事なことなので、文字サイズも大きくし、太字に且つ赤字でアピールしときます。

 

なんかわくわくする!!

乗ってみるとわかると思いますが、とりあえずなんかわくわくします!!!

これから8時間ずっとバスだー!!と思うとなんかすごくわくわくするのです!!!

なんだろ…共感を得られる気がしないけど。

 

あれ?思いの外、良い点がない!!

じゃあ逆に悪い点を探してみたいと思います。

 

長距離バスのデメリット

時間がかかる!

これはもう!おっしゃる通りでございます!!!!

としか言いようがない。

 言い返す言葉なんて一つも見当たりゃーしねーっす!!!

 

非常に疲れる

あんな小さい席でひと晩過ごすなんて、もはや拷問。

何も準備せずに行くと、背中はバキバキだし、お尻がとにかく痛くなります。

全身痛みだらけやー!!!

 

酔う

こればっかりは体質や体調によると思うんですが、私はありがたいことにいつからか乗り物酔いしないタイプに生まれ変わったので、今まで長距離バスで酔ったことはありません。

小中高の遠足で、毎回気持ち悪くなっていたのに…

けどなんか今日は怪しいかも!って日は、早めに酔い止めを飲んでおきました。

 

乾燥してる

夜行バスでマスクなしで過ごした日にゃ~、喉がカラッカラになってしまう恐れ大!!!

マスク必須!!!

 

あれ?思ったよりも悪い点もない!

多分実際時間がかかることよりも、体がしんどいのが一番悪い点だと思います。

だって全席フルフラットだったら、同じ分の時間かかったとしてもそこまでは疲れないと思いますし。

 

さ、そしてここからが本番!!!!!

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長距離バスに乗る時にあると便利なもの

 さんざん長距離バスはしんどいしんどいいってきましたが、これから紹介するアイテムがあればかなり改善されます!

あ、完全に解決はできないんだけどさ…(謎の正直)

100つらいのが、これがあると70くらいは軽減できる!!!

ではいってみよー。

 

空気枕

これは見たことや使ったことがある方も多いと思います。

定番中の定番ですね!

首の位置がしっくりしないと、眠れない時間を過ごすことになり非常に辛いです。

ちなみに空気枕やアイマスク、簡易スリッパは、乗るバスによっては付いてきます!

ありがたや〜!!

でも自分で準備しておく方が確実でいいですね。

ちなみに膨らませるタイプなので、荷物にもならないし安心です。

 

マスク

これは必須ーーー!!!

バスの中は本当に乾燥するし、空気も良くない気しかしないので、絶対必要です!

バスに乗った瞬間からもうずっとつけてます。

日常生活で使うマスクは安めのを買ってましたが、バス用にはこちらのちょっと良いマスクを買ってました。

ちなみに小さめじゃなく大きめをあえて買い、目も隠れるんじゃねーかい!?という感じにするのが好きでした。

 

あ、あとマスクあるあるの話してもいいですか?

あるあるだと思って話して自分だけだったら超恥ずかしいんですが、マスクしたまま寝るとマスクの中のよだれ半端なくないですか!?!?

冬場に家でもマスクして寝ることがあるのですが、自分のよだれにたまげて途中目が醒めるほどです。

ちなみにマスクしてなければ、よだれは垂らしてない…はず!

 

タオル

タオル超万能!!

ライブに行くのでライブ用のタオルを持ってるのですが、空気枕の代わりにタオルをくるっと巻いて首のいい具合の位置にはめることもできますし、くるくる巻いて腰に当てるのも良しです。

ちなみに空気枕よりタオルを枕にする方が気持ちがいいので、枕を持っていってた時期もありましたが、自称長距離バス玄人になってからは、もっぱらタオル派でした。

 

腰用マクラ

実はこの腰用枕が一番の大大大大本命です!!!

みなさん首のマクラに気を取られてますが、そんなものより腰用まくらです!!!

本当に大げさでもなんでもなくて、これがあるとないとでは天と地の差。

大事なこと過ぎて、文字の色を信号カラーにしてお伝えしております。

 

ちなみに私は腰用と首用の空気枕両方持って行きましたが、もはや腰用も首用も両方とも腰に当てて、首にはタオルというスタイルになりました。

それくらい腰大事!!!

 

なんならこの記事のタイトル、長距離バスに乗るなら腰用枕を忘れずに!にしたいレベル。

 

最後にもう一回腰用まくらの話するからよろしくね!

 

ちなみに今オススメしたものは、夜行バスに限らず昼行バスでも持って行った方が良いです。

寝るつもりが仮になくても、同じ体勢で座り続けるのはしんどいので、これらの対策はしておいた方が絶対に良いです。

 

オススメのバス会社

私のオススメはさくら観光です。

理由としては名古屋仙台に行くことが多く、そちらの本数が多かったからです。

また、さくら観光のクオリティエクスプレスというシートが、非常に素晴らしいからです。

こちらのシート少々値段はほかのシートより高くはなりますが、後ろを気にせず座席を倒せる仕組みなのと、マッサージ機能もついているので、長距離の区間では大変重宝していました。

 

なのでさくら観光で都合のいいバスがなかったときは、WILLER TRAVEL、もしくはJRバスに乗るという選択をしていました。

とりあえずさくら観光で探しみて、ダメなら他をあたるという感じで毎回予約していました。

それぞれのバス会社のHPからももちろん予約はできますが、いちいち調べるのも面倒なので私はバスリザーブ を使ってました。

 

こちらを利用する最大の良い点は、自分の乗りたい日時・区間・バスタイプを入力するだけで、様々な会社のバスを一度に検索できるところです。

その中で、安い順・到着時間の早いもしくは遅い順で並べ替えもできるので非常に便利です。

だいたいさくら観光のバスに乗ってはいましたが、とりあえバスリザーブ ずこちらで検索してみて、一通り比較するというのは毎回おこなってました。

>>>バスリザーブ公式サイト

 

いや~本当は、長距離バスの醍醐の深夜のサービスエリアのお話とかもしたかったんだけど、4,000字をむかえて、私は非常に疲れてきました。

東京からバスでいうと浜松着いたくらいの疲れだわ。

なので、この記事はおわりに向かいます!!!

 

まとめ

長距離バスは安いけれども、とにかく身体がしんどいしんどい!!!

本当にしんどい!!!!

そんなときはーーーー

 

腰マクラーーー!!!!!

 

おーわーり!