非日常のカオス空間!三十路女が人生初のハプニングバーに行ってみた【その1】

f:id:wsrmn:20180517050943p:image

こんにちは、いぬちんちです。

 

突然ですがみなさん!

ハプニングバーってご存知ですか?

 

バーという名の通り、お客さん同士がお酒を飲みながらお話しできる!にプラスして、運が良ければそのまま店内で…え〜と、その〜、なんていうか… セックスできる!!!

というまったくもって意味のわからないバーなんです。

 

 

なので普通の人(ものすごく良い意味で)なら絶対に行かないであろうし、いろんな意味で非常にグレーな場所がハプニングバーなのです。

 

そんなわけで行ってきましたよ、ハプニングバーに!!

 

4回も。

 

なので今回はとりあえず初めて行った時のエピソードです。

 

 

初めてハプニングバーに行ってみた

ハプニングバー(以下 ハプバー)という存在の意味がわからなすぎると同時に興味が止まらなくなったので、友人を誘って実際に行ってみることにしました。

とにかくその未知の世界過ぎる場所があまりにも怖過ぎたので、男2女2の4人で行くことにしたのです。

 

場所はおそらく王道であろう新宿。

 

ちなみにハプバーは、単独男性・単独女性・カップル(男女)での入場になり、値段も各々で異なります。

今回私たちは、男女2人ずつのカップルとして入ることに。

 

重い扉が開かれ、受付のお姉さんが我々に中へと入るように促したその瞬間!

それこそが緊張のピークでした。

 

先会計となる受付では支払い以外にも、身分証の提示や店内の説明や遊び方、また禁止行為などの説明を受けたのですが、正直あんまり記憶がありません。

緊張していたのです。

 

そんなぼんやりとした状態で、いざバーエリアへ!!

 

その瞬間、私の目に飛び込んできたのは、下のイラストのように目をギラギラさせたたくさんの男性たち。

 

f:id:wsrmn:20180517050943p:plain

女だーーー!!女が来たぞーーー!!!!

さすがに口には出してないけど、もう言ってるも同然のような男性たち。

 

店内の8割が男性といった状態だったので、女性が入店してくると品定めなのか非常にジロジロ見られます。

 

最初は店員さんが席の確保をしてくれるので、その場所に座ります。

そしてその際にドリンクの注文もとってくれ、ドリンクが手元に来た時点から、もう自由の身です。

と同時に自分の身は自分で守らなければならないのです!!!

(しつこい人とかは店員さんにいえば、こらしめてくれるみたいなのでそのへんはご安心を)

 

 

席に着くと、すかさず話しかけてきたおじさん。

こなれた雰囲気からきっとこの店の常連のよう。

 

は〜〜い、みなさん!注目!

 

以下が最初のおじさんに話しかけられた内容なんですが、これ以降話しかけてくれた全員にもれなく同じこと聞かれることになるので、これだけはしっかり覚えて帰ってくださいね〜〜〜!!!

 

「ハプバーにはよく来るの?」

「今日は何しに来たの?」

「本物のカップル?」

 

とりあえずハプバーでは上記の3つの質問が、世間一般での天気の話のように飛び交います。

 

 

気になる店内の様子は!?

店内のいたるところで男女が入り乱れ… っての想像していたのですが、実際そんなことはなかったです。

とは言ってもそこら中で男女が抱き合ったり、チューしたりとかは全然ありました。

 

ちなみにお店によってルールが違うみたいで、今回私が行ったところはバーエリアでのそれ以上の行為が禁止でした。。

なのであんなことやこんなこと…と色々楽しみたいからは、何部屋かある個室内で楽しんでください!というスタイルでした。

 

 

私たちにもたくさんのお誘いが!!

今回大前提として、あくまでも雰囲気を楽しみたい社会見学的なスタンスでハプバーに行きました。

 

なのでその旨を伝えてやんわりお断りするのですが、ここで折れてくれるのは空気が読める善良な市民のみです。

このような方々には非常に好感が持てますね。

むしろなんかごめんねって感じすらちょっとしました。

 

しかしハプバーには、諦めることを知らないやばい奴らが結構いるのだ!!!

 

 

ハプバーでオブラートは必要ない!!!

ハプバーはボンタンアメのように甘く優しい方ばかりじゃないので、オブラートはいりません!!!

相手を思いやったつもりでオブラートに包んでやんわり断ってたら、話が通用しない馬鹿みたいにしつこい奴らに非常にイライラする羽目になりました。

 

せっかくなのでちょっとここからオブラート無しでいきますと…

 

仮にめっちゃやる気満々で入店したとしても、確実にないでしょ!?生理的に受け付けない!!という人たちに限って「大丈夫だよ!安心して!」みたいな謎の丸め込み方で誘って来るのです。

  

チョットナニイッテルカワカラナイ!!

 

とにかく話が全く通じないのか、通じてないふりで誘い続けてるのかわかりませんが、しつこくてうざい奴が結構いるのでくれぐれも気をつけてください。

 

とりあえずあまりにもしつこいやつは店員さんへ!

そこまでじゃなかったら「無理です」ということを伝え、ドリンクを取りに行ったりトイレに行ったりしつつ席を移動することをおすすめします!

 

ちなみにやばいやつの話ばかりしてますが、もちろん良い人もたくさんいるので安心してください。

お店について詳しく教えてくれたり、普通に雑談できる感じの良い優しい方も結構います。

 

まとめ

今回初めてハプバーに行って思ったのは、非日常すぎる空間で面白い!!

けど同時にちょっと怖い。

 

正直初回は緊張と恐怖心と眠気でちょっとぼんやりした記憶になってしまったのですが、他の3回はばちばちに記憶に残ってるので、オブラートに包まずレポ書いて行きます。

 

結構な異世界を楽しめると思うので、気になる方はぜひお友達など誘って行ってみてください!

おわり〜〜!!