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やりたいことを仕事にしていないのは悪なのだろうか?

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こんにちは、いぬちんちです。

今回は、私が最近思うことをひたすら書いていくだけです。

ま、いつもそうなんですけどね。

 

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現在私は無職。

「次の仕事決まってるの?」っていうのは、もう耳にタコができるくらい聞いた。

でもそれはいい。一番厄介なのは「何かやりたいことはないの?」という質問。

答えは決まって「無い」

正確には仕事にしたい、それに直結するようなやりたいことがないのである。

 

正直、給料も自分の中で納得できる額で、休みがちゃんと取れて残業も少なくて仮にあったとしてもちゃんと残業代が出て…そんな感じで働ければ別に構わない。

どうしてもこの仕事がしたい!そんな風に思えるものなんて今の自分にはないし、別にそれを見つけたいとも思わない。

でもそれを真っ向から否定してくる人が何人かいた。

もちろん色々な考え方があるのはいいけれど、どうしてそんなに熱量を持って私にそれを押し付けてくるのだろうと正直不思議で仕方なかった。

 

ちゃんとやりたいこと見つけなきゃダメだよ

 

口では「そうだね」なんて言いながら、うるせぇとももはや思わないレベルで聞き流していた。

 

だからと言って生きている上で何もやりたいことがないわけでは無い。

今日も朝起きてご飯を食べて、こうやってブログを書いている。

全て自分の意思でやっているわけで、小さい意味ではこれら全て自分のやりたいことである。

 

私には、ライブに行くのを日々の楽しみにしていた時期があった。

その当時好んで聴いていたのは、いわゆる邦ロックという括り。

何組か特に好んで聴くバンドがあって、よくライブに行った。

当時一番好きだったバンドに関しては、全国で行われるツアー全てに行ったり、対バン形式のライブからCD発売時にレコード店内で行われるインストアライブというものもほぼ行ったりした。

俗にいうおっかけという状態だった。

 

これはもう完全に、私にとってのやりたいことだった。

でもこれは、ただの趣味でしかなかった。

なので決して音楽に関係する仕事に就きたいなんて考えたことがなかった。

 

また、一人旅をするのも好きだった。

でもこれもただの趣味だったので、別にそれに関する仕事に就きたいと思ったことはもちろんなかった。

でもなぜか「趣味があるならそれに関連した仕事に就いたらどう?」そう何度も聞かされた。

ちなみにこれら全て、無職の今に限ったことでなく、仕事をしている時もよくそれを言われていた。

 

やりたいことがあってそれが現在の仕事につながっているのは、もちろん素晴らしいことだと思う。

そしてそういった意味でのやりたいことが、自分にもあったらもっと人生楽しいのかもしれないとももちろん思う。

けど実際趣味や娯楽としてやりたいことがあっても、仕事でのやりたいことはない。

せいぜいやりたくない仕事は選ばないようにする、といった程度である。

 

でも好んでやっていないことを仕事にしているのは、まるで悪かのような言われ方を何度もしてきた。

自分がそういう方針で生きているのは全然構わないが、それを人に押し付けてくるのがどうしても理解できない。

たまたま私の周りにそういう人が多かっただけなのか、世間的にもそういう人が多いのかはわからないけれど、今まで何度も何度もそれを言われてきた。

百歩譲って家計を共にしている家族や結婚前提で交際している恋人にならまだわかる。

でも友人やただの恋人、職場の先輩などにそんなことを言われる筋合いは到底ない。

私の人生とその人の人生はそこまで深く関わっていないのだから。

 

私にとっての仕事はあくまでもお金を稼ぐ手段であって、楽しみは仕事以外の部分で見つけている。趣味や恋愛など色々だ。

それらを楽しむためにはお金が必要なので、別に望んでやっているわけではない仕事をしてお金を稼ぐのである。

 

 それでいい。

 

という旨を、そのように言ってくる内の数人に伝えたことがあるが「そんなんじゃ人生楽しくないよ」とまさかの追撃をされた。

これまでのそれは別に私のためを思って言ってるわけでなく、自分の考えを人に押し付けることで快感を覚えるのに付き合わされていたのだとわかった。

 

私はオナクラではないし、自慰行為なら1人でこっそりやって欲しい。