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ハプニングバーの感想をまとめてみたら申し訳ないくらい悪口ばかりになってしまったのだ

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こんにちは、今日もとっとこブログを書くいぬちんちです。

 

何度かこのブログで紹介したハプニングバー体験記。

今回は実際に私がハプニングバーに行って感じたことを素直に綴る…そんな記事となっております。

 

実際にハプニングバー(以下 ハプバー)に行った最新の体験記はこちらをどうぞ。

www.koma-blog.com

 


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店内状況がわからないから入店は賭け

ハプニングバーの入場料って結構高いんですよ。

単独女性なら無料や1,000円程度で入れたりしますが、単独男性なんて2万弱くらいかかるんですよ!

だがしかーし、店内の状況は一切教えてもらえないんです。

そのためいざ入店したらほぼ男性なんてことももちろんあるだろうし、そもそも人自体ほぼいないなんてこともあるわけです。

 

一応各お店ごとにBBSがあるからそれを見てなんとなくの把握はできるかもしれませんが、あくまでも書き込みだけなので確実ではないっていう…

実際私が以前行った際に、単独女性の書き込みがいくつかあったのに来店予告時間を大幅に過ぎても全然来ない…なんて状況に遭遇しました。

期待して多くの単独男性が来店していたのですが、その後女性客が現れたのかは謎です…

 

 

常連客がわりと厄介

どの店にも常連客が当たり前ですがいるんですよね。

だいたい数人でかたまってわいわいしてるので、その雰囲気からどれが常連かはすぐわかると思います。

 

そんでもって見ない顔の客がいると、ものすごい勢いで常連風を吹かせて近寄ってきます(でも多分カップルか単独女性のみ)

「この店の雰囲気はこうなんだよ」とか「仲良くなりたい人がいたら繋げてあげるからいってね」とか色々言ってくるのです。

 

毎回カップルで入店していたのですが、仲良くなりたい人に出会うことなんて一度もなかったです。

そのため普通に2人で話しながら飲んでたりすると、なぜかこの2人は本当は遊びたいけど内気でそれができないんだ!!といった超絶プラス思考にいたったような常連に毎度毎度うんざりしてました。

一応笑顔で対応してましたが、あまりにもしつこい時は「そういう人がいたら自分からいく」と言ってしまいました。

 

 

女性なら誰でもちやほやされる

これはもうね、確実です。

日常生活でモテない女性でも、ハプバーなら確実にちやほやされます。

自分、石原さとみだったかな?って勘違いする勢いでモテると思います。

ただいうてものそのちやほやもまぁ〜全然嬉しくないちやほやなんであれなんですけどね。

ちやほやされたくてたまらない系女子はハプバーへ急げ!!

ま、ハプバーでちやほやされて嬉しいなんて人いないか。

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ほとんどの人が話が通じない

これはなんでしょうか、ハプバーあるあるなのでしょうか?

今まで何人もの方とハプバーでお話をしましたが、そのうちの8割くらいが話が通じないのです。

なんていうか日本語は通じるのに、会話ができないという摩訶不思議な現象がばしばし起こるのです。

少なくとも現代文、いや、もう小学校の国語の時点から成績悪かったんじゃないかっていうそんな人しかいませんでした。

故に行間を読むというスキルを持ってる方がほぼいません。

というか行間以前に、なんのひねりもないような日常会話でもまともなやりとりができないことが多かったです。

 

逆にハプバーにて話がちゃんと通じるのは、店員さん・余裕のある常連客・日常生活でモテてるであろう雰囲気の人ぐらいかと思います。

なんていうかちゃんとハプバーの外の世界、つまり日常生活において少なくとも恋愛面で不自由してないような方は話が通じるんじゃないか?そんな感じがとてもしました。

 

 

 

断っていることがわからない人大発生!!

ハプバーの目的は基本みなさん、いやらしい意味で遊ぶことだと思います。

それは非常に良いことだと思います。

 

今回私がハプバーに行ったのはあくまでも潜入的な感覚でしたが、実際に行ってみて1番の感想が仮に本気で遊ぶつもりで行ったとしても、誰とも遊べない!です。

 

そんなわけで二重の理由で全ての誘いを断ったわけですが、引かないやつの多いこと多いこと。

先ほど話が通じない奴がほとんどと言いましたが、やるやらないの話となるとその勢いも増します。

 

あんまり露骨な拒否はよろしくないかと思って「私たちは見にきてるだけなので大丈夫です」みたいな感じで最初は断ってたのですが、そうすると「大丈夫だよ〜せっかくだし」みたいな全くもって大丈夫でもないような人たちに何度もそれを言われました。

せっかく来たんだし遊ばなきゃ損だよ!っていう理論は理解できたとしても、その人と遊んだらこちらには多大な損害しかないような人に限ってそういうことを言ってくるのです。

こわいですね。

 

その次の作戦とし「美男美女じゃないと無理」っていう超絶高飛車かつ、圧倒的嫌味みたいな断り方かもはや「あなたは無理です」というもうなんの救いもない断りをしたのですが、それでもしつこく「いいじゃん!大丈夫!」みたいに言ってくるやつらがいたのです。

どうですか、信じられますか?怖くないですか?

しかも控えめに言っても気持ち悪い系おじさんに言われるので、もうどうしたらいいもんか…

 

とにかくハプバーでは、ちゃんと断っても通じない場合は、だいぶ強めに露骨に断っていいと思います。

 

でもなんだかんだ楽しさもある

とはいえ年齢も見た目も様々な男女がそこにはたくさんいるので、色々な駆け引きがあちこちで起きています。

それもまた楽しい。

 

自分の要求を相手にメリットも無しな状態でぶつけまくる人もいれば、ちゃんと相手の気持ちを汲んでくれる人もいます。いや、てか後者が当たり前ですよね。

ハプバーがあまりにもあれだったんで、あたかもそれが素晴らしいことかのように勘違いしてしまいました。いけないいけない。

 

もちろんハプバーに遊ぶ気で満々で行った場合も、いろんな人がいるので運が良ければ自分のタイプの人に出会えるかもしれません。

そしたらすごく楽しいと思います!

ただストライクゾーンが狭目な人は行かない方が得策なんじゃないかと個人的には思います。

 

 

まとめ

今まで行ったハプバー全てのお店で共通して感じたことを今回まとめてみたのですが、結果としてハプバーの悪口を言ってるだけな気がします。

気のせいですかね。

 

お店の存在自体はおもしろし、グレーではあるもののそれが楽しいと感じることにも理解はできます。

ただね、やっぱり…お客さんのやばい率が高い!!!

 

 

なにもする気なしでそんなところに何度も行く私もだいぶやばいわけですが。

 

ま、そんな感じで、いろんな意味でおもしろし非日常すぎる空間なので、これを見て気になった方はぜひハプバーに行ってみてください!!って、いないか…

 

はい、おわり〜